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Arad RMT(アラド戦記 RMT)をプレイする時間に限りがあり、ゲーム(アラド RMT)の通貨「ゴールド」を効率よく稼げない方をはじめ

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ハンゲーム、『アラド戦記』 ドラゴンネスト RMTで「2008 Hangame Cup 日韓決闘大会」の開催を決定
~日韓の代表選手が一堂に会して今年8 月に激突!~


インターネットゲームポータルサイト「ハンゲーム」では、アクションRPG『アラド戦記』にて、「2008 Hangame Cup 日韓決闘大会」(以下、「日韓決闘大会」)を2008年8月24日に開催することを決定しました。





「日韓決闘大会」は、   arado RMT『アラド戦記C9 RMT
TERA RMTサービスが展開されている日本と韓国(韓国でのサービス名は「Dungeon&Fighter」)両国の代 表選手が参戦し、勝利国を決定するゲーム大会で、NHN Japanが主催し、今年8月24日、東京都内の会場に両国選手が一堂に会して開催します。日本の代表選手は7月に『アラド戦記』ゲーム内で開催するオン ライン予選と、その通過者が出場するオフライン本選を通じて決定します。

本日より「日韓決闘大会」GE RMT 出場への最初の関門であるオンライン予選大会の出場者募集を開始します。
日ごろより鍛え上げた技で『アラド戦記』プレイヤーの頂点を、また日本チームの勝利を目指すために戦ってくださる皆様のご応募をお待ちしております。

詳細は下記をご覧ください。また、オフライン本選大会及び「日韓決闘大会」の詳細については2008年7月に改めましてご案内いたします。


【「2008 Hangame Cup 日韓決闘大会」 開催概要】




■「日韓決闘大会」
・開催日:2008 年8 月24 日(日)
・出場人数:日韓それぞれ3 名
・場所:東京都内予定
・内容:両国の代表選手6 名が大会会場に集結し、   arad RMT個人戦、勝ち抜き戦、団体戦を行い、勝利国を決定します。
※大会では日本のサーバを利用し、韓国の選手は『アラド戦記』のバージョンに合わせたキャラクターを使用して参加します。

■オンライン予選
・開催期間:2008 年7 月8 日(火)~7 月15 日(火)(ドラゴンネスト RMT
・内容:
-カイン、ディレジエ両サーバからそれぞれ64 名、32 名を、『アラド戦記』決闘場でのランキング、ゲーム内マナーといった基準をもとに主催者が選抜。
-選抜された選手に上記日程にてトーナメント戦を戦っていただき、上位入賞者(カインサーバ/16 名、ディレジエサーバ/8 名)にオフライン本選への出場権を付与します。
-大会開催場所は各サーバの大会用決闘場。

■オフライン本選
・開催日:2008 年8 月24 日(日)
・場所:東京都内予定
・内容:
-オンライン予選通過者24 名が統合サーバにてトーナメント戦を実施。
-トーナメント戦での上位6 名と今年1・2 月に開催された「2007-2008 日韓決闘場大会」の代表選手6 名が対戦、上位3 名をa href="http://www.rmt-iroiro.jp/rmtbuy/c9.htm">C9 RMT「日韓決闘大会」代表選手として選出。


【「2008 Hangame Cup 日韓決闘大会」オンライン予選大会 参加申し込みについて】

・大会特設ページURL:http://arad.hangame.co.jp/?GO=news|notice&TO=&mode=view&no=637
・参加者募集期間:2008年6月9日(月)~6月17日(火)12時まで
・応募条件:
-レベル35以上で、転職したキャラクターを所持されているプレイヤー
-オフライン本選、及び「日韓決闘大会」  戦記 RMT に参加できる方 など。
・応募方法:『アラド戦記』公式ページにてログイン後、上記特設ページにて大会参加応募ボタンをクリック後、参加申込書を作成。
・参加者発表:2008年6月25日(水)予定
・参加者特典:日本代表に選出された3 名には「日本代表称号『アラドPRIDE』」(ゲーム内アイテム)を進呈
※参加応募手続きは全て大会特設ページ上で行えます。
※参加申し込みには参加するキャラクターの選択、大会注意事項の認が必要です。
※後日、オンライン予選参加が決定しアラド戦記 RMT た方には参加決定のご連絡をハンゲーム利用登録時にご登録いただいたEメールアドレス宛にお送りします。
※「2008 Hangame Cup 日韓決闘大会」 アラド RMTではキーボードやコントローラーを持ち込んで使用することはできません。
※参加者特典の称号の効果については紹介ページ(http://www.arad.jp/?GO=news|notice&TO=&mode=view&no=540)にてお知らせします。
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by arad_dnf1 | 2011-08-23 17:24 | ニュース
NHN Japanは,オンラインアクションRPG「アラド戦記」で,大型アップデート「Act.6 魔道学概論」を7月23日に実装すると発表した。
Act.6 魔道学概論では,TERA RMT到達した階数によって獲得できる経験値の量や報酬が変化する「死亡の塔」と「迷妄の塔」が実装されるほか,メイジの新職業の追加,格闘家の調整などが行われる。






死亡の塔と迷妄の塔に入ドラゴンネスト RMT場するためには,プレイヤーに毎日配布される「死神の招待状」が必要だ。入場するためのレベル制限はないが,内部ではプレイヤー キャラクターの能力が補正される。また,成長したり,行動パターンが変化したりするモンスターが現われることもあるので,繰り返して楽しめそうだ。

なお,メイジの新職業と格闘家の調整についての詳細は,後日あらためて発表される。まずは,死亡の塔と迷妄の塔の基本ルールを下に引用したリリース文で確認しつつ,続報を待とう。






「アラド戦記」公式サイト



####以下,リリースより####

【アップデートC9 RMT「Act.6. 魔道学概論」について】
■実施日:2008 年7 月23 日(水)予定

■公式HPURL:http://www.arad.jp
※アップデート内容告知ページは追って公開いたします。





■内容:
-「死亡の塔」「迷妄の塔」など、新ダンジョンの追加
-メイジの4番目の職業の追加
-格闘家の調整
【ダンジョンの追加について】
1)「死亡の塔」「迷妄の塔」について
・ストーリー:死神ドレイフGE RMT ュースが短時間で死と絶望、屈辱、復讐が発するエネルギーを集めるために作り出した一つ目の塔「死亡の塔」と、二つ目の塔「迷 妄の塔」。ドレイフュースは塔を守護させるため、様々なモンスターを塔に放つとともに、冥界から呼び寄せた古代の強力な戦士や屈強な現世の戦士と契約を結 んで各階に一人ずつ主人として配置しています。

・共通の特徴:
-冒険者は1 階からスタートして上へ上へと進み、到達できた階に応じた経験値や報酬アイテムを獲得できます。冒険者には何階まで上がれるかに挑戦していただきます。

-1 度HPが尽きると塔の中では復活できずに塔の外に出され、再度1 階から挑戦することになります。

-入場にはアイテムC9 RMT「死神の招待状」が必要です。同アイテムはプレイヤー全員に毎日配布しますが、所持できる数は最大5 通です。

-塔の外とは異世界になっており、入場にレベル制限がない一方で、プレイヤーキャラクターの能力値補正があり、レベルにかかわらず楽しめます。

-塔内で出現するモンスターには成長したり、行動パターンが
変わったりするものもいます。

-到達階数やクリア時間を基にした冒険者のランキングを
公式サイトにて公開します。

・相違点:
-階数 死亡の塔/40 階まで
迷妄の塔/25 階まで
-使用アイテム 死亡の塔/塔内専用アイテムのみ使用可
迷妄の塔/専用アイテムなし

2)「ストームパス」エリア のダンジョン追加について
既存のエリア「ストームパス」に高レベルプレイヤー向けダンジョンを4つ追加します。
対象レベルは41以上です。





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by arad_dnf1 | 2011-08-23 17:19 | ニュース
NHN Japanが運営するオンラインアクションRPG「アラド戦記」では,大型アップデート「Act.6 魔道学概論」が7月23日に実装される。同社はそれに先駆ける形で,同アップデートを反映させたテストサーバーを,7月14日~7月16日の期間に公開すると発表した。


このテストサーバーには,Act.6 魔道学概論の内容が試験的に反映されており,アラド戦記のプレイヤーであれば(ハンゲームIDを用いれば)誰でも参加できる。先日「こちら」の 記事でお伝えしたように,同アップデートでは「メイジ」の4番目の職業が追加されるほか,「格闘家」に関する仕様調整が行われる。また,やり込み要素が満 載の「死亡の塔」「迷妄の塔」といったダンジョンも追加され,プレイの幅やゲームの楽しみ方が,大きく変化するものと思われる。
そんな大規模アップデートの内容を,正式実装に先駆けて試遊できる機会が提供されるのだから,プレイヤーなら参加しない手はない。下に引用したリリース文を確認し,テストサーバーのオープンに備えておこう。




格闘家の新スキル


魔道学者のゲーム内画像





魔道学者のイメージイラスト




####以下,リリースより####
ハンゲーム、『アラド戦記』の「Act.6 魔道学概論」
テストサーバ公開を決定!
~テストプレイ参加で、一足早く「Act6」を体感できる!~

インターネットゲームポータルサイト「ハンゲーム」では、アクションRPG『アラド戦記』にて、2008年7月23日(水)に実施予定の大型アップデート「Act.6 魔道学概論」を反映したテストサーバを7月14日(月)に公開することを決定しました。
この度公開するサーバは、C9 RMT大型アップデート「Act.6 魔道学概論」を本公開に先駆けて試験的に実装したもので、お客様には本公開に先駆けていち早くアップデート版を試遊していただけます。「Act.6 魔道学概論」では、先日ご案内いたしましたやりこみ要素のある新ダンジョンの追加や、魔法使いキャラクター「メイジ」及び近距離攻撃に長けた「格闘家」の 調整などを予定しております。
テストサーバ公開の概要と「メイジ」「格闘家」に関する調整の詳細について、以下ご案内いたします。

※本アップデートの内容のうち、ダンジョンの追加については7月8日にご案内した内容から変更ございません。

【「Act6. 魔道学概論」実装テストサーバ公開 概要】

■公開期間:2008 年7 月14 日(月)~16 日(水)
※テストの実施状況によって期間を変更する場合もございます。

■特設ページURL:http://arad.hangame.co.jp/?GO=testinfo&clickSV

■内容:
-大型アップデート「Act.6 魔道学概論」の内容を反映したテスト用のサーバをお客様向けに公開し、本実装に先駆けて試遊していただけます。
-テストサーバ内ではアイテムドロップ率及び獲得経験値を通常サーバの10 倍に設定しています。
-テストサーバでのプレイの記録はテストサーバの公開終了時には消去します。
-テストサーバを利用されたお客様よりおご案内いたします。

※テストサーバは、実施予定のアップデート内容を事前に大勢のお客様にプレイして頂き、不具合をより早く解決することを目的として公開するものです。

■参加方法:『アラド戦記』GE RMT の利用登録をされている方であれば、どなたでもご参加いただけます。詳細は7 月14 日に公式サイト内にてご案内いたします。

※『アラド戦記』の利用登録にはハンゲームIDが必要です。
※テストサーバの稼動時間はテストサーバニュースにて告知いたします。

【「メイジ」「格闘家」の調整について】

■「メイジ」に二次職「魔道学者」ドラゴンネスト RMTを追加
・魔道学者とは
魔法に関わる神秘的な現象と物質の本質を分析して究明し、実世界に具体化することに力を注ぐメイジです。魔法を科学的に分析し、多くの実験を通じて新しい力を得ようと努力していますが、まだまだ完璧ではありません。

・魔道学者の特長TERA RMT
1)スキル発動時にランダム要素
-スキル発動の際に 成功・大成功・失敗 と3 段階の結果が出ます。結果はランダムで決定されます。失敗の確率はスキルの組み合わせで低減することができます。
-大成功の際には強力な効果と派手なグラフィックを楽しめます。
2)空飛ぶほうきで空を飛べる
-空飛ぶほうきを装備して、空を飛ぶことができるようになります。

■格闘家の調整
・スキル調整C9 RMT
-格闘家系職業全てのスキルの見直し、新規スキルの追加を行います。
・攻撃範囲の調整
-攻撃の際の有効範囲が従来よりも広くなります。
-反撃を受ける際の有効範囲が従来よりも狭まります。
上記2 つの変更から敵と近づいての戦闘になりがちな格闘家がより戦いやすいキャラクターになります

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by arad_dnf1 | 2011-08-23 17:13 | ニュース
NHN Japanは本日(7月17日),同社が運営するゲームポータル「ハンゲーム」のオフラインイベント,「C9 RMT」を,8月24日(日)10:00AM~6:00PMに,両国国技館で開催することを明らかにした。


 このイベントは,「TERA RMT」をスローガンに,7月2日より実施されているスポーツをテーマにしたオンラインイベント「ハンゲームスポーツフェスティバル」(ハン☆フェス)の一環として行われるもの。
 当日は,「アラド戦記」GE RMT の日韓大会,「SPECIAL FORCE」の「第1回 スペシャルフォースリーグ」決勝ラウンド,「プロ野球 ファミスタオンライン 3」の「第1回 ファミスタ オンライン 全国トーナメント」決勝大会といったゲーム大会や,各種ステージイベントが行われる。
 また,ハンゲームでサービスされているカジュアルタイトル(かんたんゲーム)も出展されるとのこと。

 このイベントへの入場料金は無料だが,
ドラゴンネスト RMT入場チケットが必要となる。入場チケット取得方法の詳細や,イベントの追加情報に関しては,本日オープンした特設サイトで順次公開されるとのこと。
 上記3タイトルのファンのみならず,ハンゲームを愛用している人は,特設サイトを“お気に入り”に登録しつつ,8月24日のスケジュールを空けておこう。



C9 RMT
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by arad_dnf1 | 2011-08-22 12:47 | ニュース

NHN Japanは,「ハンゲーム」でサービス中のオンラインアクションRPG,「アラド戦記」の大型アップデート“Act.6 魔道学概論”を本日(7月23日)実装した。先日お伝えしたように,7月14日から7月16日まで,「Act.6 魔道学概論」を実装したテストサーバーが公開されていたので,すでにAct.6を体験しているというプレイヤーも多いだろう。

 今回のアップデートでは,魔法使いキャラクターである「メイジ」第4の2次職「魔道学者」の追加のほか,「格闘家」の新スキル追加と既存スキルや攻撃範囲などの調整が行われている。また,死神ドレイフュースの支配する特殊ダンジョンが二つ,既存エリア「ストームパス」へのダンジョンが四つ,そして上級者向け「クロニクルアイテム」が追加される。それぞれの詳細については,4Gamerの記事や公式サイトの特設ページで確認してほしい。

関連記事:


・「アラド戦記」,やり込み要素満載の「死亡の塔」などを追加する大型アップデート「Act.6 魔道学概論」を7月23日に実施
・「Act.6 魔道学概論」が一足早く楽しめる「アラド戦記」のテストサーバー,7月14日に公開


「アラド戦記」“Act.6 魔道学概論”特設ページ




 また,Act.6の実装を記念して,「Act.6実装記念大吉イベント」「17000達成イベント」という二つのイベントが同時に始まる。詳細は以下に引用したリリース文で確認してほしいが,ゲーム内アイテムを手に入れるチャンスなので,プレイヤーはチェックしておこう。

【Act.6 実装記念大吉イベント 開催概要】
■特設ページ:
>http://arad.hangame.co.jp/?GO=news|event&TO=&mode=view&no=694







■イベント1/大吉の魔道学者!
・実施期間:
2008 年7 月23 日(水)メンテナンス後~8 月6 日(水)メンテナンス前まで

・内容:
上記イベント開催期間中にメイジキャラクターを新規で作成し、魔道学者に転職し、NPC「ミスアラド」を訪ねた方にもれなく装備アイテムを差し上げます。
※報酬アイテムは1IDにつき1回のみ受け取ることができます。


■イベント2/大吉のゴールドカード
・実施期間:
2008 年7 月23 日(水)メンテナンス後~8 月20 日(水)メンテナンス前まで

・内容:
NPC「キリ」から本イベント限定の特別クエストをプレイヤーに出します。クエストを完了すると、豪華プレゼント抽選に応募するための応募券を1 枚入手できます。プレゼント抽選へは応募券1 枚から応募できますが、アイテムによっては複数の応募券が必要です。1 つのアイテムに対する重複応募が可能で、応募口数が多ければ多いほど当選確率が高くなります。

・賞品例:
(1)王家の首飾り(ネックレス)(1 名)、スチールリストガード(腕輪)(5 名)、ラポレメタ(指輪)(7 名)など

GE RMT
(2)黄金のリンゴ5 個(600 名)、勇者のレテ珠1 つ(60 名)、コンティニューコイン1 枚(ゲーム内アイテム抽選に漏れた方全員)など


※(1)と(2)ドラゴンネスト RMTの賞品では応募方法が異なります。詳細はイベント特設ページにてご案内しています。

【17000 達成イベント 開催概要】
・実施期間:
2008 年7 月23 日(水)メンテナンス後~8 月20 日(水)メンテナンス前まで

・特設ページ:
http://arad.hangame.co.jp/?GO=news|event&TO=&mode=view&no=687







・内容:


C9 RMT

上記開催期間中に最高同時接続者数1 万7,000ID の達成を目指していただきます。特設ページでは達成した人数を毎日午前6 時に更新して発表いたします。

達成された場合/C9 RMTもれなくゲーム内アイテム「黄金のリンゴ」20 個をプレゼント!獲得経験値2 倍、アイテムドロップ率3 倍に設定する「バーニングタイム」を開催!


達成できなかった場合TERA RMT/普段販売しないアイテム「魔界の強壮剤」を期間限定で販売!
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by arad_dnf1 | 2011-08-22 12:46 | ニュース
 NHN Japanは本日(8月7日),韓国のZIO Interactiveが韓国内でサービスしている「アラド戦記モバイル」C9 RMT(原題 Dungenon & Fighter Mobile)について,日本国内独占提供契約を締結したと発表した。
 このタイトルは,現在NHN Japanがサービスしている携帯電話向けゲーム&コミュニティサイト「ハンゲ.jp」(会員登録無料)を通じ,今秋よりサービスされる。

GE RMT


 アラド戦記モバイルは,その名からも分かるとおり,現在「ハンゲーム」で人気を集めている「アラド戦記」の世界観を踏襲した,携帯電話向けアクションRPG。PC向けアラド戦記の職業別にシナリオが用意されている。ハンゲ.jpでは,まず第一弾として「アラド戦記モバイル~鬼剣士編~」がリリースされる予定。現在のところ,料金形態は未定となっている。

TERA RMT
 なお,韓国ではZIO Interactiveが主要3キャリアを通じてサービス提供および運営を行っており,これまでに100万件以上ものダウンロードを記録しているそうだ。

ドラゴンネスト RMT
 ちなみにNHN Japanは,8月24日(日)に両国国技館で大規模なオフラインイベント「C9 RMT」を開催するが,このイベントでアラド戦記モバイルの先行体験イベントと,詳しいゲーム内容に関する発表が行われるとのこと。
 いつでもどこでも携帯電話でアラドりたいぜ! という人は,ひとまずHANGAME 2008 夏祭への参加登録をしておこう。
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by arad_dnf1 | 2011-08-22 12:43 | ニュース
NHN Japanがゲームポータル「ハンゲーム」でサービス中のアクションRPG「アラド戦記」をもとにした,テレビアニメ「スラップアップパーティー -アラド戦記-」の,GONZOによる制作が発表された。これに伴い,同アニメの制作発表会が,東京都の両国国技館で本日(8月24日)開かれるイベント「HANGAME 2008 夏祭」の会場で,11:00AMから催される予定だ。

 アラド戦記は,横スクロール型のオンラインアクションRPGで,日本では80万人以上の登録会員を獲得している人気作。アニメ版では,アラド大陸に降り注いだ呪いの光により,片腕が「鬼化」してしまった主人公「バロン」の冒険が描かれる。

 制作発表会では,アニメのプロモーションビデオが初披露されるほか,監督を務める池添隆博氏および,キャラクターボイスを担当する近藤隆さん,野川さくらさん,辻あゆみさんによるトークショーなどが行われる予定となっている。

 なお,同イベントの参加申し込みはすでに終了しており,当選者のみ入場可能となっているので,ご注意を。


日時:2008 年8 月24 日(日) 11:00~12:00(予定)
場所:両国国技館 (「HANGAME 2008 夏祭」メインステージ)
内容:
・TVアニメーション『スラップアップパーティー -アラド戦記-』製作発表
・プロモーションビデオ映像初公開
・池添隆博監督、およびメインキャストの近藤隆さん、野川さくらさん、辻あゆみさんトークショー
・エンディングアーティストライブ


■原作オンラインゲームC9 RMT
「アラド戦記」について

危機に瀕するアラド大陸を救え!
迫力ある戦闘が魅力のアクションRPG

<ストーリー>長く平穏だったアラド大陸に異常現象が起こり始めた。
大森林地帯には大きな湖ができ、草原には忽然と暗黒都市が現れた。
滅多に人を襲うことのなかったモンスターは、次第に凶暴になって人間を攻撃するようになり、「サドラ」と呼ばれる恐ろしい怪物も増えつつある。
野望に目覚めた帝国は混乱に乗じて戦争を起こし、大陸の人口は急速に減少していく。世界は崩壊の危機に瀕していた。そんな中、各地の冒険者達がアラド大陸に平和を取り戻すために立ち上がる。

* 冒険者達はアラド大陸を救うことができるのだろうか?

<ゲームの特徴>
 各プレイヤーは、アラド大陸を危機から救う冒険者として、「鬼剣士」「格闘家」「ガンナー」「メイジ」「プリースト」からキャラクターを選び、モンスターを倒していきます。横スクロール系のアクションRPGとして、ひとりでダンジョンをクリアしていくだけではなく、他のプレイヤーと協力して強力なボスを倒すチームプレイを楽しめる点も魅力です。日本国内ではハンゲームによる独占提供です。

作品の詳細は公式HP(http://www.arad.jp)をご覧ください。


■TVアニメーションGE RMT
「スラップアップパーティー -アラド戦記-」について

韓国オンラインゲーム人気No.1 のアクションRPGをアニメ化。
ハイスピード・アクションアドベンチャー!

<ストーリー>GE RMT

アラド歴981 年、アラド大陸。“カザンの呪いの光“が大陸全土に降り注いだ……。主人公・バロンは、その呪いのせいで、片腕が“鬼化”してしまう。そして、偶然見つけた剣と、それに憑く霊の“ロクシー”とともに、ドラゴンネスト RMT
呪いを解くための旅に出る。道中様々な仲間達に出会い、彼らの奇想天外な物語が始まる……。

<STAFF>監督:池添隆博、シリーズ構成:山野辺一記、キャラクターデザイン:永作友克、制作:GONZO、GK Entertainment

<CAST>バロン(CV:近藤隆)、リュンメイ(CV:野川さくら)、カベンシス(CV:鈴村健一)、イクシア(CV:辻あゆみ)、ジェダ(CV:黒田崇矢)、イルベク(CV:置鮎龍太郎)、ヒリア(CV:田中理恵)、ハルセン(CV:岩田光央)、ロクシー(CV:渡辺明乃)ほか
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by arad_dnf1 | 2011-08-21 11:42 | ニュース

熱血高校! くにおくんオンラインお披露目













 会場では,7月末に突如ハンゲームでサービスが決定したことが報じられた「熱血高校! くにおくんオンライン」がプレイアブル展示されていた。どのような内容になるのか非常に情報の少なかったタイトルだけにゲーム内容が気になるところだ。




 このゲームは,基本的にMOタイプのアクションRPGで,MMOタイプの街からMOタイプのマップに移動してアクションRPGを楽しむ形のものとなる。マップにはパーティ単位で入り,1パーティは4名,対戦モードでは2パーティで行われるので最大で1マップ8人まで入れることになる。



 ゲームは,横スクロール型アクションが中心となり,移動はカーソルキーで,二度押しでダッシュする。攻撃は小攻撃,大攻撃,必殺技3種と拾ったもので殴りつけたり投げつけたり,相手を投げつけたりと,さまざまな攻撃ができる。また,ジャンプなどのアクションを組み合わせることが可能。必殺技は最初は使えないのだが,戦闘をしていると順に使用可能になっていく。












画面は開発中のものです




 マップの種類は,お馴染みの学校のほか,神社や土手などが用意されているという。ゲームにはストーリーを進めるクエストと,ストーリーにこだわらない手軽なミッションが用意され,これらのマップを使っていく。

 プレイヤーキャラクターは基本的にくにお君タイプのようだが,顔パターン3種類,髪型3種類が用意されている。今後はさらに拡充される予定だ。基本的に,プレイヤーは熱血高校にきた転校生という位置付けである。服装もいろいろ追加される模様だが,ガクランは学園の戦闘服ということで,戦闘時は必ずガクラン姿になる。多彩な衣装は街中でのみ有効となるようだ。一応,ガクランも16色から選択できるようになっている。

 キャラクターのクラスは,クラブ活動という形で導入される模様。どのクラブに入るかでキャラの性格が変わってくる。









 MMO空間となる街では,公園などのチャットエリアのほか,ハンバーガー屋などのアイテムショップが用意されている。ほかには,クエストの入り口となる電車の駅などがある。

 また,スケジューラ機能が用意されており,アルバイトで資金を稼ぐとか,キャラクターのトレーニングといったことが可能。1日に定められた時間内で自由に内容を設定できるが,詰め込みすぎると疲労度が上がり,疲労度が高いと何もできなくなる。今後はスケジュールに趣味の項目も追加される予定だという。趣味は,疲労度を下げるもので,このあたりをうまく使っていくことがキャラ育成で重要になりそうだ。




スケジューラとクラブ機能








 くにおくんオンラインは,すでにハンゲームのプラチナ/ゴールド会員を対象としたクローズドβテストが行われているとのことで,オープンβテストは8月27日から開始される。

 まったくもって余談だが,エムゲームジャパンができたときに「韓国では熱血江湖とかもやってるんですよ」「え,熱血高校ですか?」と盛り上がり,結局誰も食い違いに気がつかなかったのも,いまではほろ苦い思い出だ。














第一回ファミスタ オンライン全国トーナメント決勝大会










 夏祭会場では,ファミスタ オンラインの日本一決定戦の決勝も行われていた。

 オンラインでの予選で選ばれた選手によるトーナメント戦の末,決勝戦は,マハガドチョン氏と8オレゴン氏の対戦となった。両チームともダルビッシュの投げ合いで始まり,2回裏にライトフェンス際の打球でランナーを出し,高橋由伸の2ランホームランで8オレゴン氏が先制。3回表にはマハガドチョン氏もライト深く流した当たりでランナーを出し,高橋由伸の2ランホームランで同点に追いついた(ややこしい)。7回表にはノーアウトランナー1,3塁のチャンスに梵英心の打球はゲッツーに終わったものの,ランナーが生還し,マハガドチョン氏が1点のリードを奪う。7回裏には,ダルビッシュに代わった2番手の高井雄平がつかまり,ワンアウト1,3塁で4番パックを敬遠。ダルビッシュでツーランを浴びている高橋由伸に対し,フルカウントからまさかの四球で押し出し同点となる。試合はそのまま延長9回(通常試合は6回まで)で決着がつかず,3対3で終了。ルールによって奪三振数によって8オレゴン氏の優勝が決まった。ダルビッシュ中心で,実に19三振を奪っている。




7回表裏の攻防









決勝戦の模様。手前がマハガドチョン氏,奥が8オレゴン氏




 各試合,勝負の鍵はアシストカードの使い方にあるようだ。決勝でもここぞというところで「ラッキーセブン」やイベント限定カード「王監督の応援」などが繰り出されていた。700ポイント制限の選手配置なので,ダルビッシュに「ガソリンタンク」を注ぎ込み,少しでも長い回を投げさせるというのも基本となるようだ。

 優勝と準優勝の8オレゴン氏とマハガドチョン氏は,実は同じクラブでファミスタオンラインをやっている仲間ということで,普段からレベルの高い相手と戦い慣れていることもポイントになったようだ。






SPECIAL FORCE LEAGUE





lol(左)と無敗軍団(右)による試合の模様




 会場の一角では,SPECIAL FORCE LEAGUEの決勝戦も行われていた。オンライン予選で上位の成績を残し,決勝で対戦するのは,無敗軍団,lol,竹工芸倶楽部の3クランだ。優勝クランは,11月に予定されている世界大会に日本代表として参加することが決まっている。

 SPECIAL FORCEの日本一決定戦は,3チームの総当たり戦で行われた。5人チームで対戦し,相手を全滅させると1ポイント。どちらかが4ポイント取ると,配置は交替となり,8ポイント先取したほうが勝ちとなる。マップは4種類からランダムで,武器は日本で導入されているものは何を使ってもよい。マウスやマウスパッドの持ち込みは自由だが,ドライバのインストールは不可というルール。各チームには6人目としてオブザーバが入り,不正監視やプレイデータの記録を行っていた。







 予選では,無敗軍団が100戦で勝率100%,lolが121戦で勝率100%,竹工芸倶楽部が118戦で99.15%という好成績。なにぶん10台のPCセットで次々と戦闘が繰り広げられるので,詳しい展開は把握できなかったのだが,結果からいえば,予選の結果はかなり実力を忠実に反映していたことが分かる。lolが2勝,無敗軍団が1勝という結果だ。

 勝因については,マップが慣れたものだったので「運がよかった」と謙遜していたが,予選結果を見てもメンバーのレベルの高さは歴然であろう。世界大会については「優勝します」と力強いコメントを残していた。














アラド戦記日韓戦など





左が「あご様」として有名なジャン・ウン氏,右がチョン・ジョン氏





 当日のイベントの半分くらいはアラド戦記関連のもので,来場者がアラド戦記のGMに挑戦する百人斬りのコーナーでは,GMの圧倒的な力量が目立つものの,ときに番狂わせもあり,会場を沸かせていた。また,アラド戦記の韓国プロプレイヤー「あご様」とチョン・ジョン氏のデモプレイや,メインイベントであるアラド戦記日韓戦などについては別記事で詳しく紹介しているので,そちらをご覧いただきたい。



 さて,会場内で一番人気を集めていたのは,夏祭の定番として設置されていた射的のブースだ。うまく命中させると,キャラクターグッズやちょこっとダービーの大きなぬいぐるみがもらえる。見ていると,使われている空気銃では,ほぼまっすぐにコルクの弾が飛ぶので,縁日の射的より距離が近いこともあってか,連続して当てている人も多かった。たまに大きく浮き上がったり,それたりしていたのは,弾の込め方に問題があったのだろう。老若男女問わず射的に挑戦していた。


当日会場で使われたドスパラのゲーマー向けPCが2台プレゼントに





 朝10時から夕方7時近くまでに及ぶ長丁場のイベントであったが,歩き疲れると,枡席に入り込んで休みながらステージイベントを眺められるという,なかなか贅沢な作りのイベントであった。



 当日は,あいにく朝から雨模様となったためか,5000名の事前登録者数に対し,訪れたのは約半分の2500名ほどで,抽選などを終えて早帰りした人も多かったようだ。イベントの最後を締めくくった大抽選会では,何度も引き直しが行われた。イベントで使用したPCのプレゼントなどもあったのだが……。




アラド戦記日韓戦の表彰式の模様





 会場となった国技館で,大相撲以外のイベントが行われるのは珍しい。国技館でどんなイベントが行われているのかをちょっと調べてみると,やはりわんぱく相撲全国大会とか学生相撲など,相撲関係のイベントが多く,G1やプロレスなどの格闘技系がたまに国技館を使っているが,学童歯磨き大会とか,格闘技とまったく関係ないイベントでも使われており,卒業式や入学式,入社式などで利用されているようだ。ゲームのイベントで使われるというのは,かなり異色といってよいだろう。

 そのうち「ゲームは日本の国技」といえるような日がくることを祈って,来年の夏
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by arad_dnf1 | 2011-08-21 11:40 | ニュース
8月24日,東京両国の国技館で「ハンゲーム」初の大規模オフラインイベントとなる「HANGAME 2008 夏祭」が開催された。ハンゲームは,日本ではNo.1のゲームポータルとして知られるが,意外なことに,こういった大規模なオフラインイベントは初めてとのことで,スタッフ(総勢100名とか)もちょっと緊張の面持ちか。
 会場内は,「アラド戦記」TERA RMT
「プロ野球 ファミスタ オンライン 3」「SPECIAL FORCE」などの大きなエリアで,それぞれ大会決勝戦が開催されたほか,カジュアルゲームコーナー,抽選コーナーなどが設置され,開場直後から長い行列を作っていた。ドラゴンネスト RMT


 メインステージでは,2代目ミスアラドとアラドナビゲーターのお披露目から,アラド戦記アニメ化の発表会,新作ゲーム「熱血高校! くにおくんオンライン」「ちょこっとダービー」の発表会なども相次いで行われた。

祝アラド戦記アニメ化GE RMT


 アラド戦記アニメ化の発表については,すでにお伝えした通りだが,ステージ上では,アニメの監督と声優陣を交えてアニメ版アラド戦記「スラップアップパーティ -アラド戦記-」の紹介とトークショウが行われた。壇上には,監督の池添隆博氏,バロン役の近藤隆氏,リュンメイ役の野川さくらさん,イクシア役の辻あゆみさんが登場し,作品の魅力や進捗などを語った。

 アニメ版の主人公は鬼剣士バロン・アベル。アラド大陸に降りかかったカザンの呪いにより鬼手となった暗い過去を背負っているのだが,アニメの中ではパーティのリーダーで,どちらかというといじられ役となる。ダイナマイツボディの女格闘家リュンメイ・ランカや自称天才美形ガンナーのカベンシス,修行中メイジのイクシア・ジュン,甲斐甲斐しいがおっさんプリーストのジェダ・ラクスッパ,霊体のロキシーらがパーティを組み,呪いの謎を解く旅に出る。制作はすでに開始されており,17話までのアフレコも完了とのこと。2009年に日韓で同時放映が予定されている。
 注目点は三つ。
 まず,監督と作画監督がディズニー出身ということで,キャラクターの動きには期待してよいとのこと。次に奇跡的に集まった豪華声優キャスト。そして,ギャグを主体としたテンポのよい1話完結のストーリーだそうだ。
 作品のキーワードとなるのは,タイトルにも入れられた「パーティ」である。主人公のパーティを中心に,多彩なNPCキャラクターなどが毎回登場するという。なんでも「究極のパーティアニメーション」だそうで,詳細はよく分からないがパーティにこだわったストーリーになる模様。「友情をていねいに描いている」と声優陣からの評価も上々だ。ちなみに「スラップアップパーティ」は「とびっきりのパーティ」といった意味とのこと。
 とにかく明解なギャグが主体になるようで,声優の間でも,毎回,決めのギャグを誰が担当するのか,どういう具合にこなすのか互いに興味津々とのこと。シリアスな展開からかまされるギャグなどは,笑わないように抑えるのが大変だとか。また,今回,つぶやきシロー氏が声優に初挑戦ということで,イクシアが使う杖の役を担当しており,毎回現場をなごませるギャグを飛ばしているという。

 この作品のキャストには,なぜかゲーム好きが揃っており,オンラインゲームの話題などで盛り上がるという。辻さんは以前からアラド戦記でメイジをやっていたとのことで,思い入れもひとしおといった雰囲気だ。

 このアニメのエンディング曲を担当するのはYMCK。エンディングムービーの披露に続いて壇上にYMCKのメンバーが登場し,ライブ演奏を行うなど場を盛り上げた。
 ちなみに,エンディングアニメは全編が粗いドット絵のCGになっており,非常に苦労したとのこと。なかでもリュウメイなどは,すごくスタイルがよいので限られたドット数で表現するのが非常に難しかったという。確かに推定縦32ドットくらいでボンキュッボンを表現するのは難しかろう。努力の甲斐あってか,キャラクターの雰囲気を損なわず,ドット絵は粗いのに動きは細かかったりと不思議な映像になっている。画像をお見せできないのが残念だが,ほかにはない味わいのデキになっているので本放映をお楽しみに。
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by arad_dnf1 | 2011-08-21 11:38 | ニュース

「アラド戦記モバイル」が実機で展示。PC版との連動機能も!










 今回は日韓決闘大会とは別に,以前発表がなされた「アラド戦記モバイル 鬼剣士編」について,プロデューサーの西澤弘氏によるゲーム紹介も行われた。

 会場内のブースには,実機による試遊台も展示されており,筆者も軽い気持ちで遊んでみたところ,一般的な“携帯アプリ”を大きく上回るボリュームに驚かされた。それでは詳しく見ていこう。

















 本作は第1弾という触れ込みで,“鬼剣士”にスポットを当てたものとなっている。プレイヤーは鬼剣士の“ユシン”となり,GE RMT
PC版と同様のモンスターをなぎ倒しながら,呪われた鬼の力の源を解明していくというストーリー仕立ての内容となっている。

 となると,ほかの職業に関する第2弾以降の展開も気になるところだが,西澤氏によると「極力期待に応えていきたい」とのことだ。



 操作システムに関しては,十字キーで移動のほか,攻撃,ジャンプ,そして四つのスロットに登録したスキルといったアクションを繰り出せる。マップや登場NPCをはじめとした世界観は,PC版のアラド戦記をできるだけ忠実に再現している。PC版の経験者にとっては,これらの要素だけでもなかなか楽しめそうだ。

 しかも本作では,PC版とモバイル版とでIDを連動させるシステムを検討しており,携帯版でプレイすると,PC版で特典があるという。ドラゴンネスト RMT
これは見逃せないものとなるだろう。





モバイル版アラド戦記 プロデューサー 西澤弘氏




 ステージ上で発表された内容は以上だが,そのあとで西澤氏に直接,いろいろと話を聞いてみた。

 本作は,基本的に韓国版からの移植作となっているが,日本のユーザー向けにいくつかのバランス変更を施しており,現在この調整作業に苦心しているようだ。具体的には,韓国版と比べモンスターのヒットボックス(当たり判定)がかなり大きめになっており,打撃感やコンボを繰り出すといった痛快さを前面にアピールしているとのこと。またレベルアップに必要な経験値量も軽減させ,序盤から中盤にかけてはサクサクと進めていけるようだ。









 その一方で,TERA RMT
中盤以降は手ごたえのあるバランスとなっており,PC版をやり込んでいるような人でも,もの足りなさを感じないようにしたという。データ類については,街のエリアはロリエンをはじめとした3か所,ダンジョンは14か所が実装予定。鬼剣士用のスキルは合計15種類があり,これらはレベル24で一通り習得しきれる。最終的には,レベル50まで育成できるようだ。

 これらは開発中のバージョンで,今後変わる可能性はあるとのことだが,相当なボリュームといってよいだろう。



 PC版の経験者が最も気になるであろう,連動機能についても聞いてみた。西澤氏によると詳細はまだ伏せさせてほしいとのことだが,ヒントとしてはこれによって,中級者以上にとって大きく関わってくる“ある機能”について,メリットが得られるようだ。ちなみにこのメリットは,鬼剣士以外のキャラクターにとっても平等に得られるものだとのこと。

 逆に,モバイル版からPC版への流入を促すといったシステムは現状では用意されてない。基本コンセプトとして,PC版の経験者向けに作られたタイトルいう見方でよいだろう。




 「アラド戦記モバイル ~鬼剣士編~」は,2008年秋に正式サービス開始が予定されている。アラドプレイヤーは今後の続報を期待して待っていよう。





アラド戦記のプレイヤーにとっては大満足の内容





チェ・ヒョナさんが韓国版“Dungeon&Fighter”のテーマ曲を披露。ロマンチックなバラード「セリアの歌」と,力強いリフが印象的な「風の歌」を熱唱した





 そのほかにも,同作のGMが一般来場者100人と戦ったり,韓国の有名プレイヤーを招いてのエキシビジョンマッチ,韓国版“Dungeon&Fighter”のテーマ曲が披露,などといったイベントも行われた。これらの模様については,本稿では写真で簡単に紹介しておこう。エキシビジョンマッチについては,のちほどムービーも掲載する予定だ。



 このように当日の開場内は,アラド戦記に関する大小さまざまな催しが盛りだくさんで,同作のファンにとっては楽しいひとときを過ごせたのではないだろうか。




5人のGM おむすび氏,009氏,30円氏,メカニック氏,SD氏と,一般客が対戦する百人斬りイベントも行われた。来場客が勝利すればアラド戦記グッズを獲得できるという寸法だが,いずれも2対2あるいは3対3のチーム戦ということで,即席で組まざるを得ない一般客は若干不利だったかも? 

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 イベントを振り返ってみて,本当にあらゆるプレイヤー層に向けられた内容であったと実感する。例えばトッププレイヤー同士による対戦は,大いに見ごたえがあるものの,初級者にとっては置いてけぼり感があるのも事実。今回はそういった人でも楽しめるように,飛び入りによる対人戦イベントなどがしっかり用意されていたのが好印象だ。またアニメ化の発表やモバイル版の展示など,タイトルとしての横の広がりも実感できたことだろう。



 実は,ハンゲームがこういったオフラインイベントを大々的に行うのは,今回が初めてのことである。にもかかわらず,ここまでのそつのない運営を行ったことには驚かされた。両国国技館という国内有数の権威のあるイベント会場に,負けないだけの内容だったと思う。今回の来場客の多くが,仮に次にイベントが開催されるとしたら,喜んで参加したいと感じたのではないだろうか。



 最後に,今回の日韓決闘大会は,前回から半年のスパンで行われている。次回の開催については今のところなんの発表もされていないが,アラド戦記の日本と韓国での盛り上がりを見るに,今後も盛り上がり続けることは想像に難くない。日本チームにとっては残念な試合結果となってしまったが,次回こそリベンジを期待したいところだ。





日本のプレイヤー間では「あご様」として有名な韓国トッププレイヤーも登場。メインの職業はストライカーだが,すべての職業に精通しており,通算試合回数はなんと12万~15万回という想像を絶するコアゲーマーだ。GMナゲール氏が挑んだ際は23秒で瞬殺されていたが,その後,一般客に負けてしまうというハプニング(?)も


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by arad_dnf1 | 2011-08-19 20:05 | ニュース